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がん活性消滅療法(CEAT)とは

近年の研究で、がん細胞は自ら増殖することに加え、他の正常な細胞をがん化するためのエネルギーを有していることがわかってきています。

このエネルギーをがん活性(Cancer Energy)と呼びます。がん活性消滅療法(Cancer Energy Annihilation Therapy: CEAT)は、体内に存在するがん活性を発見し、副作用なく効果的にそれを消滅させることができる、現代西洋医学とはまったく異なるがん治療法です。

治療の特徴

がん活性消滅療法(CEAT)には以下のような特徴があります。
照射により、細胞の電子が強烈に振動して、分子の摩擦熱で温度が上がることにより、正常細胞もがん細胞も同時に発熱します。
正常細胞は温度が上昇しても周囲に正常血管があり、且つその温度が37℃前後であるために、速やかに通常の温度まで冷やされます。

これに対し、がん細胞は水分が多く、周囲の血管が通常の血管と異なり脆弱であるために、高温になりやすく冷めにくい性質があります。この性質の差異により、がん細胞のみが熱による傷害を受けることになります。
また、正常細胞は温められることで免疫力が向上すると同時に、血流がよくなるので、体内臓器の機能が活発になるといった効果もあります。

治療を受けられる施設

CEAT学会認定医療機関(各アドバンス・クリニック、アドバンス・クリニック提携医療機関)でのみCEATをお受け頂けます。詳しくはHP内の認定医療機関一覧をご覧ください。

治療が受けられる施設情報はこちら

診療の流れ

完全予約制です。CEAT学会認定医療施設に、連絡をとりご予約ください。
直接来院されましても、対応できませんのでご了承ください。

 来院準備/用意するもの

紹介状をお持ちの方は持参してください。また、今までお受けになった検査データ等あれば全て持参してください。ご使用中のサプリメントなどをお持ちいただければ、有効な量の判定も行います。
受診前に、前田華郎先生の著書、もしくは各クリニックのホームページをご一読の上、ご来院ください。

 クリニックに来院

問診票記入後に診察となります。なお、実際の診療開始は予約時間より遅れる事もあります。ご了承ください。

 診 察

CEAT認定医が現代医学的診断を踏まえ、さらにオーリングテスト(O-Ring Test)を用いて診察します。診断結果を基に、病状に有効と思われる治療や生活習慣・食事指導も行います。

 治 療

がんの活性が認められた部位に向けて、体外から特殊な高周波を照射することで、がん細胞の死滅とがん活性の消滅を図ります。病勢、体力に応じ照射回数を決定し照射します。

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