理事長ご挨拶
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癌活性消滅療法学会について

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一般社団法人 癌活性消滅療法学会
理事長 前田 華郎

 

理事長 前田 華郎

この度、多くの方々のご支援を受け、ここに学会を発足させることができたことは誠に嬉しく思っています。想えば14年前、生物学的共鳴反応とその検索法に巡り合え、ほぼ同時に、マイクロ波の研究をする機会が、まるでmissionのように与えられました。何も知らないまま無我夢中で基礎研究をやり、更に米国のベイラー医科大学の医師が協力してくれたのも幸運と言うのか、何かに導かれるようにスムースに実験が進みました。その結果は画期的なデーターでした。そこで生物学的共鳴反応で見えないがん遺伝子を発見し、そこをこのマイクロ波で破壊できたら一体どうなるのだろうか?全く未知の世界への挑戦でした。

電磁波の問題、人体への悪影響、副作用、後遺症の心配を背負いながら、臨床へとゆっくり進んでいきました。毎日郵便箱を見るのが怖かったことも、新しい医学への挑戦というexitingな冒険の前には、何一つ恐れるものはなかったように想い出しています。
末期がんの患者さんのご協力は、この器械の可能性と限界を知るのに助けになりました。半信半疑で訪れる患者さんも散見するようになりました。その時の患者さんが今でもお元気で経過観察に来てくれます。その後もただ淡々と臨床例を積み重ね5000例を超えました。黙々とデーターを集めているうちに、現代医学と比較すると格段の成績であり、副作用も後遺症もなく、患者さんに生きる希望を与える医学であることが何よりも誇りと支えになっています。

2011年と2014に出版した本によって、多くの患者さんと医師が訪ねてくれるようになりました。2013年には2人の医師が函館と東京で、2015年には兵庫県宝塚市でオープンします。この医学を継承しみんなで研究していけば、がん以外にも多くの難病も解決できるものと信じています。この新しい医学が今世紀中に、「がんは取るに足らない病気である」という世にできると信じています。これが私に架せられた神のシナリオなのかと感じない日はありません。

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